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April 2008

Tuesday, 29 April 2008

「M」museum

08042901 少しの時間があれば、その画の時代や空間へ行けたり、会ってみたりも出来てしまう、ステキで不思議な場所のひとつですよね。また、元気な企業にはぜひこういったカタチや文化でも、我々の暮らしをドンドン楽しませてほしいですね。

今日の写真、サントリー美術館オリジナル、おまけに隈研吾セレクションの桐箱入り色鉛筆。お土産のお裾分けにいただきました。その12色が「臙脂、朱、丹、藤黄、白緑、緑青、白群、群青、藍、黄土、大赭、墨」といった暮らしの色なのです。「読めないよぅ、どんな色だよぅ」って方は、久しぶりに辞書なんか開いてぜひ文字の意味からどうぞ・・・。きれいな色が見えてくるはずっ!!

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Wednesday, 23 April 2008

「L」line

08042301 この真っ直ぐだの勢いだの細さだのが、不思議とお皿の水準みたいなモノをぐっと格上げしてくれます。友達に戴いた(強請った!?)これの御蔭。今日届いた“塩トマト”も何だか余所行き感(と言うよりこれは其の儘でかもっ!?)充分です。星型の口先からむにゅぅっとしか出てこないものだと思っていたあの頃が嘘のようです・・・。勿論その頃、今の自分が“マヨラー”なんて括られるとも思ってませんでしたし・・・。

毎日の暮らしやお家の中にも、こういったぐぐっと締めて効かせるといったようなことやモノ、有効的に活用したいです。

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Tuesday, 22 April 2008

「K」knowhow

08042201 学校でもあれこれ学ばしてもらいました!?でも、いつになっても暮らしや仕事の谷間みたいなところにずるっと脚をとられてみたり、ぬるま湯の激流にずるずるっとながされてみたり、 往々にそういった感じ。でもそういったときに親だったり、親切な大人たちが知識や情報、技術技量で専門的にぐいっと丁寧に導いたり戒めてくれます、深く感謝・・・。

今日の写真、何も専門的知識なんかで導けませんが、毎年こういった姿で爽やかを届けてくれるのです。これはこれで深く感謝・・・。

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Saturday, 19 April 2008

「J」journey

08041902 今日の新聞に、「人生は旅。この旅、往きはあるが復りはなし。道中は色々な方と道づれ。その人々とスムーズにやっていくパスポートは、お辞儀と挨拶。」って、かつて言っていた作家がいたと載っていました。今日の散歩中、切れの良いクラクション。久しぶりの顔。徒歩と時速40キロ強の車中でのすれ違い。お辞儀と笑顔で、暫くぶりの暮らしの時間も埋まるってものっです。

今日の写真、社長がお裾分けにいただいてきた、手作りの抹茶チーズケーキ。最初にコレを思いついて創った方も、抹茶とチーズケーキのものすごい旅だったんでしょうね。美味しかったです、ごちそうさまっ!!

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Friday, 18 April 2008

「I」iron

08041801 ウォークインクロゼットの片隅の窓の前、窓の外には大きな落葉樹が一本。爽やかな風や洗いたての洗濯物の香りと共に・・・。あぁぁ、こんな一角があれば、「タメズニカケレバアサメシマエ、溜めずに掛ければ朝飯前」・・・なんて小さくオカッコして呪文を唱えず、むしろ鼻歌まじりに軽くステップでも踏みながら!!あっ、アイロン掛けやアイロン台の場所のことです。暮らしのあれこれ、地味なことほど場所や空間が大事ですよね。ちなみにこれは天気も大事。今日も溜めときました・・・。

写真のアイロン、かれこれ7年前ぐらいに母親に「ちょっと貸してねぇ」と明日にでも返すかのごとく軽く借りたっきり今日まで、あははっ・・・!?

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Tuesday, 15 April 2008

「H」happy

08041501 お天気のよかった先週土曜日4月12日、いつも頑張ってくれている会社の男の子!?(自分より若い子はこの表現で失礼しています・・・)が結婚しました。奥さんが奈良県の方なので、あいだをとって淡路島でのお祝いの席で、社長も張り切って出席です。自分が会社を興したときには、従業員がいることも、ましてや結婚式に御呼ばれする日がくるなんて・・・って違う意味でも喜び一入やったようです。色々な暮らしの幸せがいっぱいの春の好きいち日だったようです。

今日の写真、その時の幸せのお土産の一品。自分たちの時と同じ引き菓子を口にすれば、あの頃の時間が懐かしいっ!?

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Monday, 14 April 2008

「G」garden

今日は、庭の覚書・・・。
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最近の暮らし、「あのほらほらっ、あそこのあれがこうなってたよねぇ、あの日・・・。」のよぅな事がめっきり多くなりましたので、こう言った感じの事が必要な事や時も増えています・・・!?

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Sunday, 13 April 2008

「F」flower

昨夜の大人の密会のお土産に、花語り第四章「余白」のチケットをいただいたので行って来ました。所謂、お花教室の作品展。会場は、あの頃ここのcafeでバイトなんかするのが流行っていたFoyerの4F、5Fです。この章は、絵画との共同展とのこと。お花のある時間って、空気感がいいですね。お花も絵画も、そして暮らしにもこの「余白」、大事なモノのひとつのような気がします。

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5Fの青空会場もステキです。
こちらは何かあっても取り壊しっ、なんて寂しいことをオーナーが言わないでほしいですよね、安藤さん・・・。

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Saturday, 12 April 2008

「E」eucalyptus

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今夜は大人の密会って感じですね・・・。

08041202_2 いぇなに、五目寿司の具材にはじまり、楽しいさぬき弁講座!?そこからなぜかドラマ(それも前クール・・・)の話まで!!お部屋の所為でしょうか、毎日ハードワークの大人たちも何だか楽しそうです。そんなお部屋の片隅には、ランプベルジェ。大人たちもほどける筈です。憧れの暮らしのアイテムのひとつ、“香り”はやっぱり外せませんね。どれどれ、んっ「eucalyptusユーカリ尤加利」!?お花の教室じゃ、くさいくさいっと先生はじめみんなに煙たがられてたはずやのに!?

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Tuesday, 08 April 2008

「D」dryer

08040801 そろそろ終息ですか、花粉飛散。あぁ見えて社長、花粉や埃ちりには意外と敏感です。現場では、先にくしゃみもしますし、何より春先は目が虚ろ・・・。そんなこの時期には、浴室換気扇に助けられてます。何しか外干し厳禁なのですから。2時間ちょこちょこ稼動すれば、2人分の洗濯モノは、アイロン掛けが厄介なほどの乾きっぷり。ほんと、いぃ仕事をします。もう少し先の季節になれば、花粉は平気だったあなたの暮らしも助けてくれますよ。

今日の写真、社長の洗濯モノのTシャツの襟元。えぇぇぇっ、いったい何年生だったんすかっ!?

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Friday, 04 April 2008

no title

08040501_3 毎日の暮らしには、色々なカタチの「愛」が溢れています。自分への愛のようなモノにはじまり、四六時中ぴっとりする愛もあれば、見守る愛、導く愛・・・等々。何も難しい言葉なんか無いけど、お互いを尊重しあえる愛なんかステキです。でも、そういった優しい愛や厳しい愛も何かと暮らしの雑多でつい見えにくかったり伝わりにくいものです。丁寧に毎日を暮らして、大事なモノを見逃したり伝えそびれることが無いように・・・。

そぅいった愛のことがいっぱいのお手紙とお届けものがありました。穏やかな春のいちにちです・・・。

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Thursday, 03 April 2008

「C」cherry

08040301 散歩で通りかかるお家の庭先の桜を観れば、季節の移ろいや花の儚さみたいな、そぅ日本のココロとかそういった感じのモノでしょうか。まぁ、家に着く頃にはそういった感じのモノも、カタチをかえてしまう暮らしもよしでしょっ。ハナヨリダンゴ・・・、Pudding before praise・・・。

今日欲しかった葉っぱは品切れ・・・。ってことでかわりににしてはみましたが、やっぱりこれもハナヨリこっちっ!?

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Wednesday, 02 April 2008

「B」botanicalart

暮らしの季節がかわれば服を着替えるように、暮らしの壁のちいさな一枚も替えて・・・。

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所謂、植物細密画です。バラの綺麗な色鮮やかな華やかなものをご覧になることが多いとは思いますが、野菜だってご覧の通りです。ふむふむ「 8 - artichoke 」ってちゃんと書いてあります。ちなみに1822年刊の日本で最初の植物学入門書は「菩多尼訶経(ぼたにかきょう)」って言ったとか言わないとか・・・。

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Tuesday, 01 April 2008

「A」approach

08040101_2 ・・・道路・門から建物・玄関口までの通路または導入室間。
※大辞林 第二版より

新年度を迎え、暮らしの中での、新しい出会いも多い季節ですね。お家へ客人を一番にお迎えする場所が此処になりますね。大好きな宮脇檀氏は「露地の感覚で」奥行のある感じの風情を大切にしていたようです。
外でもあり内でもある此処が、ムダにつづくようなプランや暮らしに憧れます。皆さんはいかがですか。

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