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Thursday, 31 May 2012

深める暮らし

つづきです・・・。

花園飯店10階からの眺望、たぶん北?静安寺?の方でしょうか。Img_0278c_2



2日目は「田子坊」スタートです。
里弄と呼ばれる路地にお家とお店がひしめき合っています。Img_0282s_3


ここでステキなアーティストとの出会いがあったとしても、正直一緒には暮らせません・・・。
だって、方向音痴のアタシはお家に帰れそうもないのですから・・・。Img_0293sc_2
上の写真の掲示板のガラスにも写り込んでいますが、通りを挟んで向かい側には、再開発でショッピングモールなんかもあります。
おトイレ休憩なんかは、そちらで失礼して、まったく問題ありませんでした。



激安苛ちタクシー14元で次の目的地、新天地近くのアンティーク街“東台路”へ。
日本からのお客さんも多い所為か、ぼんやり日本語と電卓でお買い物可。
こう言った街にやってくると、目利き力のようなモノやジブン基準の価値感が試されますねぇ・・・。まぁ、決断力の乏しいアタシには拷問です!?
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この時点で、お昼も過ぎ“小籠包”の幻覚が見えてきていました。
待ってましたの“豫園”へ・・・。
ここには、日本の高校生ぐらいの坊ちゃんたちが修学旅行で来ていました。
日本で言う“金閣寺”とかそぅいった感じでしょうか。
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このあと、すぐ上の写真の中央に見える“上海ヒルズ”へ、激安苛ちタクシーにて・・・。
江の向こうへは、水中トンネル道路!?ですが100元もかかりません。日本に住んでいたことのあるおじさんドライバーでしょうか、日本人の値頃感で金額提示してきます。実際は18元程度、ご注意を・・・。



森ビル100階ガラス床からの地上。
靴でも入れて写しておけばよかったですね、わかりますか?中央左の小さい点々が車です、・・・限界です。Img_0352s


東方向も・・・。
そりゃぁ、2300万人超(2011年5月現在)暮らすのですから・・・。Img_0358c


夕刻のラッシュと重なり、タクシー待ちの列へ・・・。新しいビジネス街の所為か日本と一緒です。皆さん、スマートフォンをめくり?ながら、整然と待っています。



江を戻って“南京東路”へ・・・。
広い通りは歩行者に開放しているので、仕事や学校帰りの老若男女で溢れています。
こぅ言ったエネルギーは見習わないとだめですねっ!!
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この通りの車両は、このキューピー号のような乗り物だけです。ちょうど、座面と背もたれが直角の遊園地の園内バス?のような感じです。ひざひざごっつんこぐらいのスペースです。2元で、南京東路の東西を行き来(途中下車不可)、出来ます。とっとろとっとろ、程よいスピードが心地よいです。
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車窓から・・・。
いゃぁ、思わず前借りしたくなってしまうキモチも解らなくもない、華やかさでした。Img_0372c
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このあと、旅の最後の乾杯のため南京東路の東にある和平飯店近くのテラスバーへ・・・。
どぅです、どぅです。江の向こうで大きく「TOTO」ってサインが光れば、色々な意味をidentification、ひとり深けるぅぅぅっ。
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もちろん締めは、南京東路から少し路地に入ったローカルのラーメン屋さんへ。
夜も更け、楽しかった上海時間も深けました。

翌朝は、6時にホテルをチェックアウトし、空港へ・・・。
お昼前には高松空港で解散し、午後から普通業務となっていました。




駆け足でしたが、いかがでしたか!!
どぅです、この濃ゆさ?
I上親子のベストスケジューリングにより、上海を余すことなく楽しめましたので、皆さんにもご紹介しました。 

このあとは、“chapter 詳細”として、更に深けます深けます。
ご興味ある方は、続けてお楽しみください。 

つづく・・・。

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