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Wednesday, 30 May 2012

まじわる暮らし

今回は、「建築装飾と意匠~5000年を紐解く~」と題した(勝手にアタシだけっ!?)コンセプト旅行。
高松発着2泊3日のスケジュール、今後のご参考になれば・・・。


1日目午前・・・
堪能な中国語とステキな笑顔を武器!?に国際線ロビーでお勤めのF石夫人に見送っていただき、出国。
写真は、春秋航空12時40分高松発にていざ出国のK谷さんと、出国カウンター内の「なるほどCBブロック(写真左下)・・・」の画。20120527001


1日目午後14時05分着、現地時間は日本時間マイナス60分。
写真は、上海浦東空港から花園飯店への30分少々の車中より・・・。
車窓左右には、低・高層マンションから文化住宅・飯場まで。
住宅事情新旧揃います。20120527002


ホテル到着・・・。
翌朝、ここで赤いストールの猪木寛至氏に遭遇。
勿論、肝の小さなアタシが闘魂(ビンタにしろキスにしろ・・・)受ける勇気なしっ、ボンバイエっ。
そばにいた出張族のおじさんにいたっては「おっ、馬場か、馬場っ」。
遠い国にまで出てきませんから馬場さん、足もありますし・・・。
※写真はホテルロビーの画。寛至は写っていません。20120527003


ホテルでのアンパッキングもそこそこに、地下鉄1号線にて2駅先の衡山路へ。
中に誰か入ってそうな券売機は、路線選んで、駅選択、運賃支払い。
今回3元、お釣り銭の確認はお忘れなく・・・。
車中は、御堂筋線より穏やかな雰囲気です。
映画「テルマエロマエ」のあらすじを話していれば、あっという間に到着です。20120527004



瀟洒な街並みの衡山路。
路はルーって発音します、ホンシャンルー。

Img_0215tc


さらに隣町、安福路界隈へ・・・。
社長が昨年滞在したホテルと衡山路のあいだぐらいでしょうか。
Img_0230c



この界隈を散策したあと、初乗り14元(ほぼ市内これぐらいしか払いませんでした・・・)の激安苛ちタクシーで出版社街の紹光路界隈へ・・・。
このあたりから、あまりの空腹にカメラのモードもコントロール出来なくなってきています・・・。肝心の「老洋房」ってサインがボケてます。Img_0251c




食事の時間まで、近くにあるホテルに見学へ・・・。
その昔はイギリス人の邸宅だったと言うホテル。
邸宅って何人家族すかっ!!Img_0259c



このあと食事をして、ホテルに戻ってきました。
百貨店なんかも22時まで営業しているせいか、暗くなってからも、「怖っ・・・」て感じもなく、夜風にあたりながら、ぶんらぶんらしながら帰れました。
※これは埃っぽさからくる眼精疲労によるピンボケ。Img_0275c



やっぱり何ですかね。
色々聞いたりしますが、空気を肌で感じることに優るモノはないですね。
今のジブンに取り込み消化みたいなことは、誰からも教えてもらえませんからね。
衣食住、西から東、東から西ィィィ、暮らしまじわるぅ、暮らし繋がるぅ。

つづく・・・。

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